プロフィール | 星辰館〜保江邦夫オフィシャルサイト

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プロフィール

保江 邦夫 Kunio Yasue
岡山県生まれ。
 
小学2年生のときに生まれて初めてUFOを目撃し、宇宙の星々や生命体に興味を抱くようになる。
宇宙人やUFOの研究を志して東北大学理学部天文学科に入学するも、天文学科ではそのような研究は行えないことを知り、学業はおざなりに、合気道に没頭するようになる。
 
高校生のときにテレビで観た植芝盛平翁に憧れ始めた合気道だが、盛平翁の神技と現実の技や指導のギャップに悩み、様々な流派の教えも研究するようになる。
また、この頃に操体法も学ぶ。
 
大学闘争の騒動に乗じて東北大学を卒業し、京都大学大学院に進学、後に日本人初のノーベル賞受賞者となる湯川秀樹に師事。湯川博士の晩年の研究である「素領域理論」の唯一の継承者となり、論文を発表する。
素粒子論の研究者である高林武彦教授を慕い、名古屋大学大学院に編入を希望する。
この編入試験では10余人もの志願者に対して1人しか合格できない高倍率の中、奇跡のような形で合格を果たす。
理学博士号を取得し退学するまでの2年間に、8本もの論文を欧米の専門誌に発表するなど、精力的に研究活動を行う。

またしても奇跡といえる形でスイスのジュネーブ大学への就職が決まり、渡欧。
出張講義に行く途中、ドイツのアウトバーンで愛車ランチアを飛ばして時速190キロメートルを超えたところで超感覚的な状態に陥り、「額の裏としか表現できないところ」に数式が浮かび上がる。
これが「yasue方程式」となる。
  
日本に帰国後は東芝総合研究所にて秘密裡の研究を行うが、これは途中で頓挫の憂き目に遭う。
再就職先を模索する中、ジュネーブ時代に懇意にしてもらった神父様の伝手でバチカン法王が手を回してくださったことがわかり、ノートルダム清心女子大学への就職が決定。
故郷岡山へと帰ることになる。
以降30年以上にわたり同大学に奉職。
学長・理事長をつとめたシスター渡辺和子とは、「名誉息子」「名誉母親」と呼び合い、彼女が2016年に亡くなるまで篤い親交をもった。
  
全8巻にも及ぶ「数理物理学方法序説シリーズ」(日本評論社)を1年半という短期間で書き下ろしたことにより体に異変が生じる。まず左耳の聴力を失い、その後腸閉塞からステージⅣの大腸ガンを宣告された。
聖母マリアへの帰依により生還した後は、お礼参りに聖地ルルドへと旅する。
  
1990年頃より親交を持ったスペイン人隠遁者マリア・ヨパルト・エスタニスラウ神父よりキリスト伝来の活人術を授かり、これを冠光寺眞法と名づける。合気柔術と合わせ、岡山で道場を開く。
後に名古屋、神戸、東京でも道場を主宰するようになる。
  
2012年頃、皇室に代々伝わる古神道「伯家神道」の「祝之神事」を授かり、有意の士に伝える活動を始める。
「祝之神事」とは皇太子殿下が天皇陛下になられる際に受ける儀式であり、宮中で失伝してしまったこの秘儀をお返しすべく奮闘。無事悲願を果たした後は、日本民族の覚醒のために活動を続けている。
  
2017年3月にノートルダム清心女子大学を定年退官。
同年4月付で同大学名誉教授となるも、現在は「不」名誉教授として活動中。
著書多数。UFOや地球外知的生命体、ミリタリーのオタクを自称。
また、合気に限らずあらゆる武道、宗教にも詳しい。
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