人間と「空間」をつなぐ透明ないのち 人生を自在にあやつれる唯心論物理学入門 | 星辰館〜保江邦夫オフィシャルサイト

人間と「空間」をつなぐ透明ないのち 人生を自在にあやつれる唯心論物理学入門 | 星辰館〜保江邦夫オフィシャルサイト-星辰館〜保江邦夫オフィシャルサイト

人間と「空間」をつなぐ透明ないのち 人生を自在にあやつれる唯心論物理学入門

出版社:
明窓出版
出版日:
2022/3/22
著者 :
保江邦夫

完全調和の「神」の世界がとうとう見えてきた

古代ギリシャ時代からの永遠のテーマである「人間・心・宇宙・世界とは何か?」へのすべての解は、『量子モナド理論』が示している。

人生を自在にあやつる方法はすでに、京大No.1の天才物理学者によって導き出されていた!!

 

————— 抜粋コンテンツ —————

・完全調和をひもとく「量子モナド理論」
・物理学では時間は存在しない
・私たちが住んでいるのはバーチャル世界?
・量子とはエネルギーである
・複数にして唯一のものであるモナドとは?
・量子力学は100年以上も前のモノサシ
・クロノスとカイロス
・「人間とは何か?」「宇宙学とは何か?」——ギリシャ哲学の始まり
・多くの人に誤解されている「波動」という言葉
・赤心によって世界を認識すれば無敵になれる
・神様の道化師
・美人と赤ちゃんの力
・「時は金なり」の本当の意味
・お金の本質的価値とは
・加齢は時間とは無関係
・天使に見守られていた臨死体験
・「人が認識することで存在する」という人間原理の考え方
・日本では受け入れられなかった、湯川秀樹博士独自の「素領域理論」
・数字「1」の定義とは
・森羅万象は心(意識)の中にある
・物理学から見るキングコングとウルトラマンの動きの違い
・ミッチェル宇宙飛行士が宇宙で聞いた声
・マジックカフェ Birdieで体験した驚きの超能力の数々
・解明される量子波動器メタトロンの原理
・イメージの力でがん細胞が消えた!
・シスター渡辺和子との思い出
・武蔵が極意とした「うつらかす」
・赤ん坊の頃の写真を見て赤心を取り戻す
・脳神経外科医、ペンフィールドの墓石に刻まれた文字とは

 

————— 目 次 —————

・新しい人生(前書きに代えて)

 

Part1 宇宙学の歴史と人類が到達した最後の世界モデル
・人間の本質である「心」は、神羅万象を包含する「世界」と関係している
・「脳科学の父」ペンフィールドが最期に遺した言葉とは?
・「量子力学の父」シュレーディンガーが用いた波動関数「ψ」の意味
・ミクロの世界は不連続な飛び飛びの空間、マクロの世界は空間が曲がっている
・リーマンが唱えた「極微の空間理論」を唯一引き継いだ湯川秀樹博士
・素領域理論の裏付けと、シュレーディンガー方程式を導くことができたYasue方程式
・一般相対性理論も素領域理論も、すべて包含した中込君の「量子モナド理論」
・森羅万象は心の現われであるという世界モデルに立つと、すべての物理現象を理解できる
・人類史上初めて数を明確に定義づけた、「コンピューターの父」フォン・ノイマン
・すべてのモナドの内側にある世界(内部世界=心)が集合したものが宇宙である

 

Part2 時は金なり
・人間が認識しなければこの宇宙は存在しない
・視覚の裏側にいる「心」が世界・宇宙を認識している
・私たちが住んでいる世界も実はバーチャル世界!?
・モナドの内側の宇宙は、全体として調和するように予め定められている
・モナド(心)が認識している宇宙は空間だけで、時間は存在しない
・時間は人間が社会生活を営む上で必要な概念に過ぎない
・振り子が揺れる時間は振り子の長さによって異なる
・「お金」は「時間」と同じで本質的にそれ自体に価値はない
・通貨は商取引のために人為的に作られたもの
・加齢による老化現象も時間とは無関係
・予定調和の働きによって、すべての人の世界認識が常に書き換わっている

 

Part3 唯心論的世界観
・神のような完全・完璧なものを物理学では「対称性がある」と表現する
・南部陽一郎先生が提唱した「自発的対称性の破れ理論」
・水を叩いても音は発生しないのに、氷を叩くと音が発生するのはなぜか?
・自発的に対称性の破れた完全調和の一部を「素領域」と呼ぶ
・私たちが認識している宇宙には、3次元の泡だけが存在している
・量子は「粒子であり波である」というのは間違いで、正しくはエネルギーである
・エネルギーが素領域の間を移動する様を、従来の物理学では素粒子と呼んでいる
・素領域という泡はエネルギーの大きさによって形が変化している
・真空よりもエネルギーが高く、電子よりはエネルギーが低いニュートリノ
・超新星爆発からのニュートリノを世界で初めて捉えた小柴博士

 

Part4 宇宙とのつながりを理解するために知るべきこと
・すべてのモナドとモナドの間には予定調和の働きが作用している
・時間には主観的な時間(カイロン)と客観的な時間(クロノン)の2種類がある
・完全調和にある宇宙の自発的対称性の破れによって生じた「時間」と「量子」
・量子のふるまいを観測する方法は、台風を観測する方法と同じ!?
・量子力学は100年以上も前の古いモノサシ
・量子力学と場の量子論の違いが理解できないために、誤った主張や解説をする人たち
・現代物理学ではすべて「場の量子論」に基づいて記述されている
・光子の4分の1はスカラー量子で、テレパシーにはスカラー量子が関与している
・窮地に立ったミッチェル宇宙飛行士が一心に念じた瞬間、声なき〝声〟が聞こえた!
・スカラー量子を利用すれば、透視能力者のように見えないものが見えるようになる!?

 

Part5 超能力のメカニズム
・相手の心を読み取る超能力者、Birdie(バーディ)さん
・名前だけではなく、その人物に対する感情までも読み取るBirdieさん
・僕が頭に浮かべた「なな」という女性との関係まで読まれていた!!
・Birdieさんがお客さんの心を読み取ろうとした瞬間、僕の第三の目に変化が
・量子物理学の最新理論に基づく装置QPAを基に書いた『量子医学の誕生』
・メタトロンは、ロシア人科学者・医師たちによって開発されたエントロピー測定機器
・物理学者ではない社長さんの口から発せられた、ペンローズ博士のツイスター理論
・素領域理論もツイスター理論も、どちらも空間の超微細構造を想定した統一理論である
・ヘッドホン型の装置は、磁場の変動によってツイスターの状態を読み取るためのもの
・超能力者や霊能者は相手の松果体のツイスターを読み取っている!
・生体磁気によって、精神的なことまで正確に読み取るメタトロン
・ミクロのスーパーマンになってお母さんの身体のガン細胞をやっつける子供たち
・神様からのご褒美の前には、道化師の仕業でちょっと困った出来事が起きる

 

Part6 人間この未知なるもの いや、この素晴らしきもの
・機嫌が悪かった僕がいつものカフェに入って気分上々になったわけ
・「名誉親子」関係だったシスター渡辺から勧められた『人間この未知なるもの』
・学問の前提にはそれ以上説明のしようがない「無定義用語」がある
・「真っ白い一枚の紙が宇宙(モナド)である」としたらどう感じるか?
・すべての人間は唯一のモナドから発生しているが故に全員が神様である
・剣豪宮本武蔵が極意とした「うつらかす」とは?
・赤心(せきしん)が移るのはすべての存在(モナド)が予定調和でつながりあっているから
・赤心になれば、予定調和の働きによって他のモナドにも同じような認識が移る
・赤心を持てば、誰でも本来の姿である神様に戻ることができる
・神様のような純真無垢な赤心によって奇跡を起こせる「人間、この素晴らしきもの」
・赤ちゃんや子供の頃の写真を見ることで赤心を取り戻しやすくなる

・神様からの激励(後書きに代えて)

お問合わせはお気軽に
お問い合わせ
KUNIO YASUE All Rights Reseved 2017.Designed by R-design